日本電気硝子(5214)は堅実な業績、高配当、そして世界初案件を所有

どーも、にゃーご(@workernyago)です。

僕は50歳までに脱サラ農家を夢見て、それまでにまとまった資産形成すべく日本個別株、オルカン、ETFを中心に投資しています。

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ひどい有様…。22年1、2月の運用成績

今回紹介するのは日本電気硝子株式会社(5214)です。

日本電気硝子の特徴やポイント

・電子・情報と機能材料が主な柱

・世界初全固体ナトリウムイオン二次電池を開発

・安定した配当実績(22年度は増配予定)

・高い自己資本比率

日本電気硝子の事業内容

日本電気硝子の主な事業は電子・情報(ディスプレイや電子デバイス事業)と機能材料(ガラスファイバ、医療建築等関連事業)です。

日本電気硝子 総合レポート2020より抜粋
日本電気硝子 総合レポート2020より抜粋

どの事業も2026年に向けて売上増加を目指しており、今後も会社全体として成長が見込まれます。

世界初全固体ナトリウムイオン二次電池を開発

昨年11月に世界初の全固体ナトリウムイオン二次電池の開発に成功したと発表されました。

友人A
友人A

これってすごいことなの?

友人B
友人B

そもそも全固体ナトリウムイオン二次電池ってなによ?

にゃーご
にゃーご

いやぁ、僕も詳しいことは…

よくわかんないんだよね。

投機家のマネしてたとき、世界初と電池は買いって勉強したもので…

てことで、大変わかりやすく解説してくれているHPを以下にご紹介します。

全固体ナトリウムイオン電池は…

・現在主流のリチウムイオンのナトリウムVer

・ナトリウムは資源獲得が容易

・リチウム電池より使用可能な温度範囲が広い

現状の課題としては…

・リチウムイオン電池よりエネルギー密度が低い

・寿命が短い

・コストもまだ高い

日本電気硝子が開発した電池は…

・負極材に結晶化ガラスを使用

・無機酸化物だけで構成されていて燃えないから安全

・寿命とエネルギー密度が改善されている

詳細は前田雄大さんが書かれたEnergyShiftの記事をご参照ください♪

安定した配当実績(22年度は増配予定)

日本電気硝子の配当はここ20年非常に安定しています。

2022年の配当も110円→120円に増配予定で、今後も大きく業績が崩れない限り、安定して配当をいただけると予想しています。

2021年12月期決算及び中期経営計画「EGP2026」説明資料より抜粋

高い自己資本比率

一般的に自己資本比率が低いと他人資本の影響を受けやすく、不安定な会社経営であると判断されます。

日本電気硝子の業種分類である『ガラス・土石製品』は平均値が約59%と他業種に比べて高い傾向ではありますが、日本電気硝子も十分安定した自己資本比率であるといえます。

現在の株価

最後に現在の株価チャートです。

出典元:SBI証券

直近のウクライナ危機で2500円ほどまで下落しましたが、すぐに2月末の値まで戻しています。

ちなみに現在の株価(2763円:3/25終値)から算出すると、22年配当利回りは約4.3%となり、高配当銘柄といってよい水準だと思います。

まとめ

日本電気硝子の特徴やポイントについて再掲します。

日本電気硝子の特徴やポイント

・電子・情報と機能材料が主な柱

・世界初全固体ナトリウムイオン二次電池を開発

・安定した配当実績(22年度は増配予定)

・高い自己資本比率

個人的には、

  • 堅実な業績が今後も期待でき、また拡大可能な分野である。なので
  • 配当金をいただきながら
  • 全固体ナトリウムイオン二次電池による業績向上を狙う

といった感じでインカムゲインとキャピタルゲイン両方の欲張りセットで数年以上の所有を目指しています。

以上ご参考になれば幸いです。

(なお、投資は自己責任にてお願いいたします。)

ここまで読んでいただき超感謝です!

では本日もお幸せに! Be happy today!

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